電子辞典

私の目はもう紙の辞書を引くのに耐えられなくなりました。それで自宅では専ら電子辞書を使っています。エスペラント日本語辞典は本の方は使用頻度が低かったのですが、電子版の方はボロボロになるまで、あっ、本だったらボロボロになるくらい、使っています。しかし大きな欠点があります。

 上の図のように、検索窓Aと検索結果の窓Bがあります。Bの方は好きな大きさに拡大できるのですが、Aの方は実に小さくて大きさが変えられないのです。私の場合、最初のうちはなんとか見えるのですが、しばらくすると見えなくなります。そうなるとあとは勘で入力します。

 それでもそれほどの大量販売は見込めないものを電子化してくれたロゴ・ヴィスタ社には感謝していますが、ここの部分が改良されれば特大の感謝に変わります。
 音声入力ができればもっと素晴らしいのですが、エスペラントの音声認識はたしかまだできていないんですよね。和エスの方はGlosbeをスマホで使うと音声入力で検索できますので窓が小さくても問題ありません。実に便利です。

(追記)3/11
 忘れていました。エスーエス辞典であるPIV(Plena Ilustrita Vortaro de Esperanto)がブラウザ上で使えます。私が持っているのは2005年版ですが、こちらは最新の2020年版となっています。ただし、その特徴であるイラストまでは掲載されていませんが、そこまで求めてはいけないでしょう。
本の辞書は大変細かい文字なのですが、やはりブラウザ上では拡大できるので読むのが楽です。こちらは検索窓も大きくなります。
https://www.vortaro.net/

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