その場で注文

昨日AEAの講演会を聞いてきました。聴いてから理解するまで2,3瞬間遅れるのでいつも聞くだけになってしまいます。講演者はお二人。一人目はベナンで子供たちの世話をしている方でアフリカの現代史を簡単に解説してくれました。
二人目は女性のSF作家で”Sur bluaj planedoj”の著者でした。

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第108回日本エスペラント大会に行ってきました

と言っても自宅でパソコンに向かっていただけです。

去る9月18日から20日まで、日本エスペラント大会が広島で開催されました。
エスペランチストたちは世界を股にかけて旅して歩くので広島くらい隣の家にこんにちは、という感じらしく、そこに集ってわいわいするのが楽しみだったことでしょう。しかし残念なことに今年はオンラインのみで行われました。
しかし反面、そのため私も参加することができました。なぜかというと、私にとって宿泊が必要な場所は国の内外を問わず限りなく遠いのです。「海外に行く気もないのになんでエスペラントを学ぶの?」と問われると非常に困るので、これまではそのことを隠してきました。しかし、これからは大丈夫のようです。

La Verda Koro (第26回)担当を終えて!

私が担当したところは、ハンガリー人の捕虜であるナダイ先生が教え子たちと共にウラジオストックいにる友(2人)に会いに行く場面でした。
列車で彼ら(ナダイ一行)はやって来たのですが、
Li trovis facile lin. ん?
彼は彼を簡単に見つけた?
どっちも複数なのになぜ単数??
最初訳すとき全然理解できませんでした。
私ならどっちも複数にしちゃうかも!
彼らは彼らを簡単に見つけた!
でも、この単数は1人ひとりの行動がちゃんと描かれているので、文章のなかに誰がどのような行動をしているのか事細かに描かれていて、やっぱり作家さんて凄いなあと思いました。
全部複数にしちゃうと1つの行動しか表現できませんもんね!
私のエスペラント力はまだこの1つのことを言うだけで精一杯ですが、ちょっとでも会話できるよう勉強続けたいと思います。